よくある質問
美容皮膚科
Q. オンライン診療で受けられる美容皮膚科にはどんな治療法がありますか?
A.
美白に必要な栄養素を補充する内服や、シミを薄くする外用などを取り揃えております
Q. 美容に関連する薬はたくさん使ったら使っただけ効果が出ますか?
A.
たくさん使っても効果が早く出たりすることはありません。
副作用が起きる確率が上がる懸念もありますので、指示通りにお飲みください。
Q. トランサミンはどのような薬剤ですか?
A.
シミの原因となる肌内部での炎症を鎮め、シミを作らせにくくします。
治療効果は1~2か月後に現れるのが一般的です。
Q. シナールとはどのような薬剤ですか?
A.
シナールにはアスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウム(ビタミンB5)という二つのビタミンが含まれています。
主成分であるアスコルビン酸がシミの原因となるメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすができるのを防ぐとともに、美しい肌に欠かせないコラーゲンの生成を促進します。
パントテン酸カルシウム は、糖分、脂質、たんぱく質の代謝を促し、皮膚や粘膜を正常に保つ効果があります。
ビタミンCとビタミンB5を一緒に摂取することで、肌の調子を整え、シミの予防と改善の効果が期待できるお薬です。
Q. ユベラとはどのような薬剤ですか?
A.
ユベラにはビタミンEの一種であるトコフェロール酢酸エステルが含まれています。
体内の血流を改善し皮膚の新陳代謝を高めることで、お肌のターンオーバーを正常化し、色素沈着やシミやそばかすを改善します。
また、血管内での血液凝固を防ぎ、末梢の循環障害を改善します。酸化によるダメージから細胞を守る働きがあります。
Q. トランサミン、シナール、ユベラはどうしてセットなんですか?
A.
これらの3種類はそれぞれ助け合いながら作用する、非常に飲み合わせの良い組み合わせです。
そのため、当院ではより皆様に効果を感じて欲しいという気持ちからこれらをセットで使用されることをお勧めしております。
Q. ハイドロキノンクリームとはどのような薬剤ですか?
A.
シミの原因であるメラニン色素を作らせなくする効果を持っています。
メラニン合成酵素であるチロジナーゼをブロックする作用と、メラニン色素を作るメラノサイトを攻撃する作用があります。
Q. ハイドロキノンクリームには色々な濃度がありますが、何%のものを使うといいのでしょうか?
A.
まず、市販の化粧品などに含めることができる濃度は、2%までであり、それ以上は、基本的には医者の処方が必要になります。
一方で、高ければ高いほどいいかと言えば、そういうわけではなく、5%以上のものだと、発がん性があるとの懸念から使用できない国もあります。
市販のクリームの中には10%などの高い濃度のものがありますが、その分副作用の可能性が大幅に上昇します。
当院では、効果と副作用の懸念を考慮し、しっかりとした効果を狙いながらも安全性が担保できる4%のものを皆さんに処方しています。
Q. トレチノインクリームとはどのような薬剤ですか?
A.
トレチノインにはしみができている皮膚のターンオーバーを早める作用があります。
トレチノインを外用すると、表皮の細胞が活発に増殖して押し上げられていき、そのときにメラニン色素も一緒に排出されていくという仕組みです。
通常、2〜4週間でメラニン色素が外に排出されます。
皮膚の増殖サイクルを早める薬ですので塗り始めのしばらくは刺激感や発赤を訴えられる方も一定数います。
Q. ハイドロキノンクリームとトレチノインクリームはなぜセットなのでしょうか?
A.
当院ではハイドロキノンとトレチノインを併用していただくと、よりしみを消す効果が高まると考えています。
これはトレチノインで肌のターンオーバーを促しメラニンの排出を促進しつつ、ハイドロキノンで新たなメラニンを作らせなくすることで「しみの元の根絶と、できているしみの排除」が可能になるという考えからです。
また、どちらのクリームも紫外線の影響を受けてしまいますため、就寝前などに順番に使用していただきたいと思います。
Q. トレチノインクリームはどういう風に保存した方がいいですか?
A.
トレチノインについては、光に当たらないように冷蔵庫で保管してください
Q. 副作用が心配です。どのくらいの副作用があるのでしょうか?
A.
内服薬に関しては、通常の用法容量で何らかの副作用が出る可能性は低いです。
薬剤アレルギーや過敏症に関しては既往がない限り事前に予想することは難しく、異変を感じたらすぐにご相談下さい。
基礎疾患との兼ね合いや他剤併用による副作用に関しては1度医師とご相談下さい。
外用薬では接触皮膚炎などのかぶれや、白斑、色素沈着をきたす恐れがありますので使用方法については、医師の指示をよく守るようにしてください。
外用後の紫外線暴露や薬剤の保管方法によっては思わぬ副作用を生じる可能性があります。適切な管理を心がけて下さい。
Q. 未成年でも使用できますか?
A.
薬によっては使用できないものもございますので、医師に相談するようにしてください
Q. 妊娠中・授乳中は使用できますか?
A.
一部の製品は胎児に影響のあるものがあります。
また、妊娠中はホルモンバランスも変わるため、まずはご相談ください。
Q. まつげ伸長薬はどのような薬ですか?
A.
もともと緑内障(眼圧が高くなってしまう病気)の治療薬として作られた薬です。
しかし、その副作用として「まつげが伸びてしまう」ということが多く報告され、その副作用を逆手に取って「まつげを伸ばす薬」としたのがこちらの薬です。
これはアメリカの医薬品管理局が承認された効果で、安全性が確認されています。
まつげの上に適量使うことで徐々にまつげの成長が期待されます。
容量を超えて使用しても効果が高まるわけではなく、逆に、元々の薬剤の効果である「眼圧を下げる」効果が強く出る可能性が高まるため、指示通りに使用してください。
Q. UVシールドってどういうものですか?
A.
紫外線暴露により、皮膚では活性酸素が生じ、細胞を傷害することでメラニン(シミ)の産生が亢進されます。
UVシールドはダイオウウラボシ、プラセンタ、ビタミンなどが配合されており、紫外線により発生した活性酸素に働きかけるなどの作用があります。
外用の日焼け止めと併用することでより確実なUVケアが可能となります。
Q. UVシールドは何歳から飲めますか?
A.
小学生以上の方への服用をおすすめしております
Q. UVシールドを飲んではいけない人はいますか?
A.
妊娠中・授乳中の方はお控ええいただく場合がございます。
また他に服用中の薬がある方は、医師にご相談ください。
Q. 旅行の日焼け止めに使う場合、UVシールドはどのくらい飲めばいいでしょうか?
A.
UV lockは1日1回、継続的に服用いただくことで効果が強まるものです
レジャー時の日焼け対策などでご使用の場合は、日焼けする前日から、日焼けした3日後まで摂取していただくことをおすすめしております
長時間太陽にさらされるような時には、服用後4時間たってから追加で3粒飲むことをおすすめします
万が一、日焼けしてしまった後でも、その直後から摂取することで、お肌のダメージを軽減できます
Q. ゼニカルはどのくらいの期間飲み続けた方がいいですか?
A.
特に決まった服用期間はありません。
継続して服用する場合は、併用してマルチビタミンの服用をおすすめしています。
Q. ゼニカルを飲み忘れたらどうすればいいですか?
A.
食後1時間以内に気づいたらすぐに服用してください。
もし、それ以上経っている場合は、次に脂肪分が気になる食事の時にまた服用してください。
その分を取り返そうと、一度に二錠飲むといったことはしないでください。
Q. ゼニカルとマルチビタミンの併用がすすめられているのはなぜですか?
A.
ゼニカルは脂肪分の吸収を妨げますので、脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、Kなどが吸収されず排出されてしまう可能性があります。
ビタミンの摂取不足を防ぐため、継続的にゼニカルを服用されている方にはマルチビタミンサプリ等の摂取をおすすめする場合があります。
Q. BBXを飲むタイミングはいつでしょうか?
A.
昼食や夕食の30分前に1錠服用してください
Q. BBXはどの程度の期間、服用するのがいいでしょうか?
A.
特に決まった服用期間はございません。ご自身のダイエットの計画に合わせて服用ください。
Q. BBXとゼニカルは併用できますか?
A.
併用可能です。併用することでよりダイエットの効果が高まります
Q. 保険は使えますか?
A.
美容皮膚科は保険適応外となっているため、自費診療となります